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残業代・残業手当請求ブログのスタンス

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残業代・残業手当請求@かぎやまひでゆきです。

こんにちは!

今日もご訪問下さってありがとうございます。

この「残業代・残業手当を取り返せ」シリーズでは以下の点でのスタンスで書いてまいります。

まず、過酷な労働を強いて、それが当たり前のように知らん顔をする会社に対しては、その社員さんとともに徹底的に戦うお手伝いをさせていただきます。( ご参考:『女工哀史?』 )

でも、きちんと「理念」を掲げ、社員さんやその家族の方々の幸福を実現しようとする経営者の方に対しては、労働基準法等の知識不足だけで、会社が傾くほどの多大な出費が発生しますよという警鐘をならすことができればと思っています。

なぜならば、私はもともとが経営者でした。( 『プロフィール』 )

また、経営計画書の中にも「社員とその家族の幸福」ということを目的の1つとして明記しておりました。

ですから、例えば朝9時から1時間の「休憩」を挟んで夕方6時までの勤務体系ですと8時間労働な訳ですね。

優しい社長は、「親心」で15分休憩を増やしてあげたとします。1時間15分の休憩時間です。

社員さんの健康面を考えての休憩時間の増加だと思いますが、もともとの勤務時間、つまり9時から夕方6時までという勤務時間を変更しないままだとこの15分間が会社にとっては「アダ」となってしまいます。

なぜならば、「所定労働時間」が8時間であったものが、7時間45分に縮まってしまい、8時間の労働をさせた場合には、この15分が「時間外労働」、つまり残業となってしまい割増賃金を支払うはめになるからです。

ちょっとのことなのですが、労働基準法では労働とは「労働の質」ではなく、「労働時間」のみ
が基準となるからです。

ですから、「不法」や「不適当」な過酷な残業を強いる会社には共に徹底的に戦いたいと思いますが、「いい会社」には、ほんのちょっとしたアドバイスで、「適法」かつ余分な出費を抑えるお手伝いができると考えています。

以上のような立場でこのブログを書いてまいりますので、ご質問、ご相談等ございましたら、遠慮なくご連絡をいただければと考えております。

またお会いしましょう。

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