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所定労働時間

所定労働時間



所定労働時間とは、あなたの会社の就業規則の中で「朝何時に始まり、何時に終わる」とか、「勤務は月曜から土曜日まで」、「夏季の休業日(お盆休み)」、「年末・年始休暇」などなど、お休みの日を除いた実際に勤務しなければいけない時間が書いてあります。


具体的には年間260日勤務で1日8時間労働だとすると、年間2080時間、月で割ると173時間20分、週に直すと40時間というと決められた労働時間のことを言います。


ですから、所定労働時間法定労働時間が同じ場合には、この時間を超えた労働時間は全て割増率(1.25倍~1.6倍)が付いた時間外労働(残業)ということになります。


逆に、所定労働時間が1日7時間、週5日勤務となっていた場合には、1日8時間まで(つまり1日1時間分)、週40時間(つまり週5時間分)までは法定内残業と言った風に、割増率の付かない時間外労働(残業)ということですね。


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