残業代の請求、残業代の計算方法を全力でバックアップ

残業代請求の手順解説

残業代請求の手順解説

 まず、自分の労働時間を把握する。

 これは、タイムカードなどを見て、始業時刻終業時刻で確認する。Excelなどを使うといいでしょう。

 雇用条件の確認

 募集要項、雇用条件又は雇用契約書などで自分の所定労働時間(始業時刻、終業時刻、休憩時間)を確かめる。

 

 時間外労働(残業、休日出勤、深夜勤務)などの時間を計算する

それぞれの労働日ごとの残業時間を①所定労働時間時間外労働②深夜労働③休日労働④休日における深夜労働ごとに時間を計算する。ここは、給料の締切日単位で表にしていくといいでしょう。

 残業代の計算

その月の給与を算出しておき、所定労働時間で割って時間当たりの給料を出して、割増賃金という残業代を計算する。(残業代・残業手当の請求にはこの時間給がベースになります。残業代の計算方法は残業代の計算は?をご覧ください。)


 月単位で過去2年分の計算をする。遅延損害金も忘れずに計算しましょう。


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 請求書を作り、郵便局へ

 未払いの残業代・残業手当の請求書を内容証明郵便の書式に合わせて、①会社の所在地②会社名及び代表者名③自分の住所・氏名・連絡先④請求金額⑤振込先を書いて3部を作り、郵便局へ持ち込み、内容証明郵便・書留・配達証明にして貰います。

 相手の返信を待つ

 すなおに払ってくれればいいのですが、1回の請求で払われることは稀です。もともと払わなかったんですから。でも、なんらかの返事はきますから、それによって対応していくことになります。

 労働審判申立

 それでもらちが明かない場合は、労働審判申立手続きによる請求となります。

参考:紛争調整委員会によるあっせん

 労働審判のほかに、もうひとつあるのが紛争調整委員会にあっせん申請をする方法がありますが、これは行政機関による方法ですので強制力という点では多少弱いと言えます。



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