残業代の請求、残業代の計算方法を全力でバックアップ

ビル管理業の残業代・残業手当請求ライブ1

ビル管理業の残業代・残業手当請求ライブ1

こんにちは残業代・残業手当請求@かぎやまひでゆきです。

今日から、今現在進めている私のクライアントと二人三脚での残業代・残業手当請求の実践録をライブでお届けしたいと思います。

この方は、ある大手の部類に属するビル管理業にお勤めで、ホテルの設備担当です。

ホテルでは、電球1個から、空調・換気、上下水道、給湯、など様々な設備のメンテナンスを任されています。

技術者として5つほどの資格をお持ちです。

昼間は2人勤務なのですが、当然ながら夜間勤務もあり、その間は1人で対応することになります。

昨年に遡りますが、体がかなりきつくなてきたので、年内いっぱいで退職したいのだが、有給休暇が残っているので、これを消化してから退職し、会社に対して残業代・残業手当の請求をかけたいとのご相談でした。

お伺いすると、45日分が未消化となっているとのことですから、2か月程度残っていることになります。

そこで、会社に対して率直に有給休暇を消化してから退職にしてほしいと相談されたらどうかとアドバイスいたしました。

もちろん、その場では残業代・残業手当のことは口にしないで、今は有給休暇のことだけを話すようにして頂きました。

結果は?

無事OKをいただき、2月の給与締切日をもって退職扱いとして頂く確約を取りました。

この会社の給料日は翌月の10日ですので、最後の給料日である3月10日まではおとなしく待つことにしました。

3月10日に無事、2月分の給料が振り込まれたのを確認して、残業代・残業手当請求実践の始まりです。

今日のところは、ここまでと致します。

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